流氷と青い気嵐

静かに寄せてくる流氷は、氷の塊というより、雪原のようでした」の続きです。

流氷

さぁ、帰ろうと、再び浜頓別町を通ったら、ここにも流氷がぎっちりきてました
日の出の頃は、暗くて分からなかったのね。

ここには足跡がたくさんついていました。
車道からアプローチしやすく、浜辺になっていて、近付いても比較的安全な場所なのでしょう。

*パノラマ写真は、クリックすると拡大します。


流氷

流氷

流氷っていうか、雪原・・海の上に雪が降り積もったみたい・・


流氷

流氷

これは大きな塊でなく、小さな塊をアップで撮ったものですが。


流氷

浜辺の海岸線に沿うように隙間ができていました。


流氷

流氷が来ていると、波がなくなるんですね・・
海面が静かに揺らいでいました。





流氷

いくつもついてる動物の足跡が、戸惑いがちに見える・・

雪


青い気嵐

これも別のマイミクさんが日記で話題にされていたのですが。
気嵐。
海上がボケたような色合いになっていますが、気温は寒く海温は暖かく、蒸気が立っているのです。
私、川の近くに住んでいたので、気嵐(のようなもの?)はよく体験していたし、海の気嵐の写真も見たことあるのですが、何故、この気嵐は青色なのですか
色付きは、何だか怖かった。

青い気嵐

青い気嵐


実は、いったん豊富に帰った後、この感動をだんなと共有したくなり、仕事から帰ってきただんなを誘って、また浜頓別へ行ってきてしまいました。

流氷

流氷

流氷

夕暮れの時の流氷です。
流氷は朝よりだいぶ岸から離れていました。


今回、流氷を見るプチ旅行を決行するかどうか検討していた時に見つけたサイトです。


流氷サイト

流氷は今どこに?」のページの流氷のアニメーションが可愛い
流氷の流れ方が分かるのも興味深いです。


流氷の動向とは別に、こちらのページも勉強になりました。

100の物語[自然]流氷】 (北海道デジタル図鑑

流氷のできかたや、流氷にさまざまな形があることなど、勉強になります。
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