オイルにたゆたうドライフラワー「ハーバリウム」は、癒しの存在になっています

パッチワークサークル「もりのくまさん」となかま展

5月19日、猿払交流センターにて開催されていた“パッチワークサークル「もりのくまさん」となかま展”を観に行ってきました。

猿払交流センターは、町の「大ホール」扱いの場所なのではないかと推測。
講演会や演奏会もここで行われるのではないかなと思います。
そのような広さの場所に、四方、真ん中、すべてびっしりと作品が展示されていて、その規模に先ず、びっくり。
ブースがいくつかあって、ワークショップが開催されていたり、飲み物を飲みながら談話していたりします。
それだけ来客がたくさんあるということなのでしょう。


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展示は、パッチワークをはじめとしていろいろな手芸品が展示されていました。
パッチワーク他、いくつかの手芸サークルと個人の作品が集まっているようです。
町の文化祭などで展示することはあるものの、このように手芸作品ばかり集めた「なかま展」は5年に1回の開催ということ。
その展示会を観に行けたなんて、なんてラッキーなのでしょう。

一部ですが、写真を展示しているコーナーもありました。
猿払の素晴らしい自然の写真。
引っ越し前に、猿払の情報をなかなか集められず、怒涛の引っ越し。
もちろんここに展示されているような写真を撮るのには、技術とかなりの努力が必要と思われ、同じような写真を撮ることは難しいと思います。
それでも、写真好きがワクワクするような自然が、ここ猿払にもあるのだと知れただけでも、得たものは大きかったです。


・・と、
「ワークショップに参加しませんか?」
と声をかけられました。

18日にかぎ針、フエルト、19日がハーバリウム、20日に革細工、イヤリング、刺繍、3日通してパッチワーク、陶芸の絵付けのワークショップが行われてました。

この日は、ハーバリウムのワークショップの日。
実際に講師の方の作品を見せられて、ノックダウンされました。

素敵です。

ハーバリウムは、本来は植物標本のこと。
物作りの世界では、プリザーブドフラワーやドライフラワーを専用のオイルに浸して、インテリア雑貨と楽しめるものが作れます。



講師のMIEKOさんのインスタグラムより。

もう、材料の花達を見てるだけでもわくわくしますね。

私は、青の花をメインに作ることに。
ご指導を受け、青以外の花も挟めながら瓶に入れていきます。
最後にハーバリウム用のオイルを入れ、出来上がり。


ハーバリウム

群青色の花を使ったのですが、オイルを入れた途端、花が透き通った色に変わります。
その透明感に、
「うわぁ・・」
と感動の吐息がもれます。

ヤバイです。
ヤバイですよ。

ここ3回の引っ越しで、荷物を減らしてきた私。
「断捨離」って言葉がメジャーになる前から、引っ越しのたびに先ずは物を減らして荷造りした私。
捨てて捨てて、ここまでやってきました。

でも、やっぱり必要なんですよ、きっと。
物を作るとか、何かを育てるとか、もっとすごいことするなら人を育てることでもそう。
そういうことが、人間って、きっと必要なんですよ。

今回のハーバリウムは、15分程度だったと思うのですが、短時間でできました。
それでも、オイルを入れてお花の色が変わったのを見た時、心の中も満たされていく感じが確かにありました。

あぁ、やっぱり何か物作りを始めよう。
小さな鉢花を育てるのでも良い。
それができる環境をもっと整えよう、と思いました。

とにかく、今は、この青色のハーバリウムが、我が家でときめきの輝きを放っています。
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