朱鞠内湖と真っ赤な蕎麦畑

前の記事の幌加内町の宿に泊まった明朝、早起きしてすぐ近くにある朱鞠内湖(しゅまりないこ)に行ってきました。




朱鞠内湖

とても静謐な空間でした。


朱鞠内湖

朱鞠内湖は人造湖で、湛水面積(常時満水位まで水が貯まったときの貯水池の面積)が日本一で、総貯水容量も佐久間ダムが完成するまでは日本一だったそうです。

写真は「雨竜第1ダム」。
ダム建設は非常に苛酷なものだったようで、多くの労働者が犠牲となったようです。
そのためか、手前に写っている「殉職者慰霊塔」はとても大きなものでした。


朱鞠内湖

自然相手ですから、その年によって紅葉の状態も時期も違ってきてしまいます。
ここも、ベストなシーズンに簡単にアクセスできるものでもないでしょう。

でも、タイミング良く見頃の時期になれば、それは本当に素晴らしい、目に鮮やかな色で山々が染まります。
朱鞠内湖近辺でのんびりとするも良し。
朱鞠内湖沿いの道路を走るだけでも、「紅葉の道」の美しさに感動することでしょう。

山道ですので時間が余計にかかってはしまいますが、紅葉のベストシーズンには、ぜひドライブルートに入れてほしい場所です。



朱鞠内湖のある幌加内は、蕎麦の名産地です。
私達がこの町を訪れた時は、蕎麦の収穫が終わった後でした。
蕎麦の花で埋め尽くされた真っ白な畑も美しいのですが。
刈取りが終わった後に残った茎が、畑を真っ赤に染めているさまもとても美しかったです。
ガラケーのカメラでは、Web上で見るのも耐えられるものさえ撮れないものなのですね・・
(この頃のガラケーは、その時一番カメラの機能が良かったものを買ったのですが・・)

この写真は、かなり加工をしています。
また、真っ赤に染まった畑を見に行きたい(&撮りに行きたい)ものです。

刈取り後の蕎麦畑

朱鞠内湖

File:Lake Shumarinai Landsat 01.jpg
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