雪国の必需品「ママさんダンプ」と、お気に入りの「スノーラッセル」 

2011, 02. 17 (Thu) 18:00




「かまくら」。と、「ママさんダンプ」

以前、書いた記事もどうぞ。



現代の雪道具北海道人

by カエレバ


雪国で車を1台置くぐらいのスペースがあるのでしたら、ママさんダンプは必要だと思うのですが。


by カエレバ


玄関周りなどの細かいところは、スコップタイプも必要です。
プラスチック(ポリカーボネート)製は、軽いのが特徴です。

今まではこの二つが除雪道具のメインだったのですが、最近出てきた次の道具が、私のかなりのお気に入りになりました。


by カエレバ


「スノーラッセル」、もしくは「スノープッシャー」。

「ママさんダンプ」は効率良く雪を集めて雪捨て場に運ぶことができるのだけど、重たいのです。
雪国では、日常的に雪かきしているところとしてないところとで段差ができるので、その段差を「ママさんダンプ」を押しながら乗り上げるのは、力がない人にとってはしんどいのです。

かといって、スコップだけだと、少しずつしか雪をすくうことができません。
時間がかかりすぎます。

「スノーラッセル」だと、雪面を押し付けるようにして雪を集めることができます。
「ママさんダンプ」ほど重たくないけど、ほどほどに押し集め固めた雪を、そのままスコップの時のように投げることもできます。

「ママさんダンプ」と「プラスチック製スコップ」の中間のような存在なのです。

実は、体調をひどく崩した現在、雪かきはすべてだんなに任せるようになってしまいました・・
女性も、男性と同じように雪かきをするといわれる北国なのに・・

ただ、それまでの間、「スノーラッセル」に出会ってからは、とても活躍していた私の除雪道具でした。

タグ:北海道 稚内市

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