静かに寄せてくる流氷は、氷の塊というより、雪原のようでした 

2011, 01. 31 (Mon) 18:00

30日の記事の続きです。

浜頓別町(はまとんべつちょう)から枝幸町(えさしちょう)のほうに移動すれば流氷を見られる可能性は高いかと、車を走らせていると、朝陽の光が強くなってきて、流氷がきていることを目で確認することができました。

流氷

流氷


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タグ:枝幸町 宗谷

朝日に照らされた流氷が見たい!! 

2011, 01. 30 (Sun) 18:00

前日に、流氷が宗谷岬まで接岸したというマイミクさんの日記を読んで、プチ流氷の旅を決行。
(日帰りで見てくるだけだけど、家にこもる時間が多かった私にとっては、旅に出掛けるぐらいの意気込みでした。


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タグ:浜頓別町 宗谷

生まれて初めての記憶 

2011, 01. 28 (Fri) 18:00

トラックバックテーマ 「生まれて初めての記憶は何?」

子どもの頃、長く住むことになる天塩川沿いの一軒家に住む前は、名寄川近くの団地に住んでいました。

ある日、一直線に長く伸びる坂道を上から見て、
「この道を進んでいったら、どうなるのだろう」
と思いました。
初めての冒険です。

三輪車で勢い良く、走り降りました。
そのまま先へ、三輪車を漕いで進みました。

名寄川の川辺に着きました。
何かをして川で遊んでいたような大人がたくさんいました。

「ここまでよく来たね」
というようなことを言われた気がします。
「早く帰りなさい」
とも言われた気がします。

“帰り道”という意識はありませんでした。
ただ来たところを戻れば何とかなるだろうと思っていました。
印象に残っていた、件の長い直線の坂道が見えるまでは結構かかったような気もします。
印象深い目印の風景になかなか戻れなかったことと、途中から雨が降ってきたのもあって、心細くなっていたようにも思います。

やっと家に帰れるというはっきりした気持ちになれる坂道まで戻ることができたのですが、帰りは登りになっているその坂は、三輪車に乗って上がることができませんでした。
とにかく家に帰らなきゃという気持ちで、雨の中、三輪車はその場に置いていくことにしたのかもしれません。

家に戻ったら母がいて、母にも、
「よくあんなところまで行ったね」
と驚かれました。
もっと怒られるかと思っていましたが、そんなに怒られなかった感じだけは残っています。
三輪車を置いてきたことを怒られると思っていましたが、そのことは全然怒られず、遠くに行ったことのほうを怒られました。
(当然ですね・・)

いくつぐらいの初冒険だったのでしょうね。


もうひとつ、初めての記憶かもしれないものがあります。

こちらは、写真のように断片的にしか記憶に残っていないのですが。
もしかしたら、後から思い込んだ妄想かもしれません。

祖母に連れられ、病院に母を見舞いに行きました。
妹が生まれたのでしょう。

「もう帰るよ」
と祖母に言われました。
「なんでお母さんと一緒に帰ったらだめなの!?」
と駄々をこねたような記憶がうっすらとあります。

妹が生まれた時、私は3才でした。


このどちらかが初めての記憶だと思うのですが。

母に恩返ししたかったなという想いの次に、母からたくさん話を聞いておきたかったなという寂しさが残ります。


天使の梯子

天使の梯子、礼文島。 '06.10.15

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2011, 01. 20 (Thu) 18:00

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2011年、豊富町 

2011, 01. 12 (Wed) 18:00

雪国の街角

雪国の街角

すべりどめ用砂

雪国の街角

雪国の街角

雪国の街角。 '11'1'12

雪国の街角(彼は誰時・ブログ)



駅前

それでも働いている。 '11.1.12

タグ:豊富町 宗谷 雪国 北海道の冬

豪快な音楽、グローフェの「ナイアガラ大瀑布」 

2011, 01. 08 (Sat) 18:00

「グランド・キャニオン組曲」で有名なグローフェの曲。

ナイアガラ大瀑布

何ともまぁ派手で豪快な音楽です。




I 瀑布の轟き
II デビルズ・ホールの大虐殺
III 新婚旅行者たち

「デビルズ・ホールの大虐殺」とは、ポンティアック戦争の中で起こった事件、ナイアガラの滝沿いで起こった事件をテーマにしているようです。

戦争からスイートな新婚旅行まで描いちゃうなんて、何ともまぁ盛り沢山な曲です。




IV ナイアガラの力

水力発電所を表現した楽章のようです。
とても元気の良い曲ですよ。



by カエレバ

アメリカの名匠グローフェによる、とってもわかりやすいネアカ娯楽作をお届けします。
題名さえわかれば解説無用、あるいは聴いただけで題名の見当がついてしまう単純明快さは楽しいことこの上ありません。
特に「豪雨」「瀑布の轟き」「ナイアガラの力」(オススメ!なんと水力発電所音楽です)といったナンバーでの「ここまでやるか!」といいたくなるような徹底したスペクタクルぶりは、快感の領域に到達しています。
また「ハックルベリー・フィン」と「マルディ・グラ」では、あの「アメリカ横断ウ●ト●ク●ズ」でおなじみの音楽を聴くことができます!
(CD帯紹介文より)