虫の多さに、気が狂いそう・・ 

2010, 08. 20 (Fri) 18:00

とある日、天気が良かったので、外の物干し竿に洗濯物を干しに行ったのですが・・

手に下りてきたところを振り払ったのが1匹。
外に置きっぱなしにしちゃってた洗濯ばさみのへこんだところで寝ていやがったやつが1匹。
干したばかりの上にもう居座っているのが1匹。(先程のは地面に落ちたのを確認した)
1分もしない間に、肉々しい蜘蛛を3匹も見て、気ぃ狂いそうになったこともありました。

例えば、家の中に列を作って蟻が入ってきているなどの異常な状態でないならば、女にしては虫は苦手な方ではないと思ってたけど、ここに来てからは、気が狂いそうな思いを何回かしてます。

家の前にイタドリがはえちゃっていて、何気に見たらアブラムシがいっぱい付いていて、そこに大きな黒蟻がたくさん付いていた。
『アブラムシの蜜を吸っているんだなぁ』
などと呑気に観察していたら、あっという間に体に何匹も上ってきていて、突然かまれるわ、全部振り払うのに手間取るわで、気が狂いそうな思いをしたこともありました。

お盆前は、でっかいアブが玄関の外側に何匹も張り付いていました。
ガラス戸だと内側からそれがよく分かるので、戸を開けるのが怖く、気狂いそうでした。

蜘蛛に関しては、春先から巣に悩まされています。
玄関ドアに凹凸があるので、巣をいくつも作られしまいます。
きれいに掃除しても一晩で作られてしまいます。
もう廃屋の様です。

車庫がないので外に置きっ放しの自家用車なのですが、車のサイドミラーは格好の場所のようです。
うっかりそのまま運転し、サイドミラーで左を確認した時に初めて蜘蛛の巣が張られていることに気付き、気分激しくダウンです。
だんなの話によると、だんなの車と私の車を近づけて駐車しておくとその間(だんなの運転席側)に作られてしまって大変なことになるので、離して駐車しているとか。

基本的には、雑草のない家を目指したいんですよ。
自然は大好きだけど、雑草は管理上良くないことは分っているつもり。
雑草が少なくなれば、虫もいくらか減るはず。

春先にだんなが草刈りをしてくれましたが、しかし、ここに来てから、だんなが丸一日家にいたのは数えるほどの状況。
私が毎日ちょっとずつ草抜きして、堆肥化して、今回の住まいに付いてきた畑で豊かな作物!or 色とりどりの花々!家の周りも無農薬の無雑草!と夢見た日々もありましたが、5月から、2回の父の入院(今は自宅で過ごしてます)、自分の通院など遠出が何度かあったりして、ホント、ふっと落ち着いて身の周りを見渡すと、あっという間の草だらけの家。

今まで、薬で枯らすのにあまり良い顔してこなかった私ですが、今回はギブアップしました。
こちらからだんなにお願いして、除草剤をまいてもらいました。

それにしても、森林近くに別荘をお持ちの方は、実際、優雅な生活を送っていらっしゃるんでしょうか!?
管理がマメなのかな・・
それとも、管理にお金をかけているのかな・・
それだけのマメさ&お金がないと別荘は持てない、ということなのか・・


by カエレバ

こういうのを使えば、効果てきめんです
同じ場所にいつも作られてた蜘蛛の巣。
一発で作らなくなりました。
殺虫剤というものは好きではなかったのだけど、蜘蛛の巣を掃除してもすぐに張られてしまう、車を運転する前に先ず蜘蛛の巣掃除っていう生活が続くと、ほとほと嫌になっちゃいますよ。


夕陽

だんな撮影、2004年。

「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」、泣きました、、、  

2010, 08. 14 (Sat) 18:00

天文台「きたすばる」

8月14日、旅行の帰りに、「名寄市立天文台 きたすばる」に寄りました。
行ったことはなかったのですが、私が子どもの頃から、個人の方が天文台を持っていらっしゃるのは知っていました。
今年、市の天文台ができたのですね。

ネットでいろいろ調べている時に、【HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-】という映像があること知り。
感想を検索してみると、
「良かった!」「泣いた!」
というようなものも多く見つけ、とても見たくなったのです。
北海道ではまだ名寄だけでの上映で、名寄に寄れるせっかくの機会があるのだからということで、ロングヴァージョンの夜の上演をめがけて向かいました。


天文台「きたすばる」

お盆休みのシーズンだったので、19時からの回は満席、でも、20時から臨時上映をしてくれるとのことでした。

さて、20時になって、入れ替え。
プラネタリウムに入ってみると、狭っ。
予算とかいろいろな都合があることでしょうから、仕方のないことなのかな・・と思いますが。
・・椅子の倒れ方が浅くて、“全天周映像”などという映像を見るのには首が痛くなるような感じでした。
それでも、私達は後ろの席に座ったので、前の方の席に座った人は、かなり見辛かったのではないかと・・
そこが、ちょっと残念でした・・



予告編




そして、本編を見た私は・・


泣きました。


科学畑で、雑誌で“はやぶさ”に関わる記事を読んでいただんなには不評だったようで。
「まるで“はやぶさ”が自ら意志を持って使命を果たしたかのような表現をされていたけど、実際は、いくつものトラブルシューティングはされていた。
さまざまな人々の技術が合わさった結果なんだ」
というようなことを言ってました。

確かに、ワタシャ、ある一個人の人生を見ているかのように感情移入して泣いちゃいましたし。

どこかのページで、地球に戻ってくる“はやぶさ”への、
「はやぶさ、がんばってもえないでください」
っていう子どもの応援メッセージに、
「燃えなかったら、地球が大変なことになりますから」
と書かれた突込みには笑ったけど。

でも、こういう形でも、科学や時事に興味を持ち始めることはいいのではないかなって、個人的には思ったりします。

「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」の映像はとても美しく、楽しんできましたよ。


by カエレバ

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