流氷と青い気嵐 

2011, 02. 01 (Tue) 18:00

1月30日の記事の続きです。

流氷

さぁ、帰ろうと、再び浜頓別町を通ったら、ここにも流氷がぎっちりきてました
日の出の頃は、暗くて分からなかったのね。

ここには足跡がたくさんついていました。
車道からアプローチしやすく、浜辺になっていて、近付いても比較的安全な場所なのでしょう。

*パノラマ写真は、クリックすると大きな画像で見ることができます。


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タグ:浜頓別町 宗谷

朝日に照らされた流氷が見たい!! 

2011, 01. 30 (Sun) 18:00

前日に、流氷が宗谷岬まで接岸したというマイミクさんの日記を読んで、プチ流氷の旅を決行。
(日帰りで見てくるだけだけど、家にこもる時間が多かった私にとっては、旅に出掛けるぐらいの意気込みでした。


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「山村留学で田舎暮らし」 

2011, 01. 11 (Tue) 18:00

山村留学で田舎暮らし

道北の浜頓別町へ山村留学で移住してきた家族の、おもに主(あるじ)の方の日々の暮らし、思いがつづられたブログです。

定住を目指して移住されてきましたが、仕事の問題などがあり、“山村留学”というシステムでの補助がなくなる4年目に、別の土地に移られたようです。

ブログに書けなかったこともいろいろとあるようですが、それでもかなり本音でつづられています。
それはかなり辛辣な部分もあるように感じますが、北海道という土地への愛でもあったようです。


山村留学成功の条件①

山村留学成功の条件②

山村留学成功の条件③


「山村留学」について最後にまとめたページをご紹介します。
ブログ開始から終了までのすべてにおいて、北海道の地方での生活について現状が書かれていたり、核心に迫った問題提起をされているように思います。

この記事では、上の3つの記事について、感想程度の内容ですが書きたいと思います。


         


車の免許は取ってきてからの方が良いです。
こちらの地元では、休みをまとめて取って、別の町の自動車学校に教習を受けに行く人もいます。
(東北まで行った人もいます)
別の町の自動車学校のチラシも、新聞折り込みにときどき入ってくる程です。

私は、社会人1年目の時に、稚内の自動車学校に通いました。
自動車学校は町の外れにあり、無料の送迎バスで通った記憶がないのです。(記憶違いかな・・
そして、本免の学科試験は旭川市(JRで4時間程)まで行って受けなければいけませんでした。


         


家財は移住先で再構築したほうが良いのでしょうか?
これは悩ましい問題だと思います。

「町村」レベルだったら、電器店や家具店がないところもあります。
あっても充分に揃えられなかったり、値段が高かったりします。

稚内に来れば家具店がありますが、私が社会人になって移り住んだ頃に比べると選択肢が少なくなって家具探しが大変になったように思います。
いろいろなものの中から吟味して選んで買いたいなら、近い所でこれまた旭川でしょう。

電器店のほうは大型店があったりするので、まだいろいろと選ぶ楽しみもあります。

どのみち地元で取り急ぎ揃える場合、稚内まで買い物に出てくるか、通販を上手に利用するかしないと揃えられないのではないでしょうか。
そして、北海道は、町と町との間が道外の人が感じている以上に広く、バスなどの本数が少ないです。
稚内に移住してくるのならまだしも、それよりも小さな町村に移住してくる場合、引っ越し代を節約して再構築するほうが良いとは言い切れないように思います。


         


私が住んできた町では、プロパンガスは月々使用した分だけ請求がきていたのですが、ガスボンベを交換した際か何かにまとめてくるところもあるのですね。

我が家は、灯油のほうをたくさん使います。
ストーブはずっと灯油ストーブですし、お風呂の燃料もほとんどが灯油でした。

灯油は、都度都度注文して給油してもらう方法もありますが、私はずっと定期的に巡回してもらっています。
北海道では灯油タンクが外付けというところも多いので(アパートではそうなってないところもあります)、最初に頼んでいれば、住人が外出していたとしても、定期的に給油していってくれるのです。

一月に一回程度巡回してくれますから、支払いも月々払いのようなものでした。
それでも、我が家の場合、灯油代は、真冬は万単位です。
新築に住んだことがないことと(真冬に室温30℃でTシャツなんてやりませんよ)、私が寒がりなのと。
水落とし(気温が著しく下がる時期、深夜や長期間の留守の時に水道管を凍らせないよう、水道管の水を抜くのです)をしていても水道管を凍らせた痛い思い出が何回もあるので、それが怖くて深夜も火力微少で焚いていたりと。
そのような理由で他の家より高くなっているのもあるかもしれませんが。


         


「車は一人一台」という言葉、私も聞いたことがあります。
我が家は、だんなが仕事の関係でいつでも使えるような状態にしておきたい、計画的な買い物でも私に使われるのは困る、ということで一人一台です。

共稼ぎしている家庭は、一人一台の家も多いです。
通勤や買い物、子どもの関係など、車を使わないと不便な場所も多いです。

車が一人一台でなくても、一家に一台なければ、困ることはたくさん出てきます。
稚内以外の町村だと特にそうなります。
大きな町と繋がるバスの本数も少ないです。
稚内や、宗谷の南のほうだと名寄市辺りまで出ていかないと買えないものもたくさんあります。
病院は地域ごとにあるはずなのですが、専門性が求められる受診の場合、他の町まで足を延ばさなければならないことも多いです。

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