豪快な音楽、グローフェの「ナイアガラ大瀑布」 

2011, 02. 21 (Mon) 18:00

「グランド・キャニオン組曲」で有名なグローフェの曲。

ナイアガラ大瀑布

何ともまぁ派手で豪快な音楽です。




I 瀑布の轟き
II デビルズ・ホールの大虐殺
III 新婚旅行者たち

「デビルズ・ホールの大虐殺」とは、ポンティアック戦争の中で起こった事件、ナイアガラの滝沿いで起こった事件をテーマにしているようです。

戦争からスイートな新婚旅行まで描いちゃうなんて、何ともまぁ盛り沢山な曲です。




IV ナイアガラの力

水力発電所を表現した楽章のようです。
とても元気の良い曲ですよ。



by カエレバ

アメリカの名匠グローフェによる、とってもわかりやすいネアカ娯楽作をお届けします。
題名さえわかれば解説無用、あるいは聴いただけで題名の見当がついてしまう単純明快さは楽しいことこの上ありません。
特に「豪雨」「瀑布の轟き」「ナイアガラの力」(オススメ!なんと水力発電所音楽です)といったナンバーでの「ここまでやるか!」といいたくなるような徹底したスペクタクルぶりは、快感の領域に到達しています。
また「ハックルベリー・フィン」と「マルディ・グラ」では、あの「アメリカ横断ウ●ト●ク●ズ」でおなじみの音楽を聴くことができます!
(CD帯紹介文より)



タグ:クラシック ナクソス

ファイナルファンタジーな「春の祭典」 

2011, 02. 05 (Sat) 18:00




クラシック音楽夜話 Op.2 モーツァルト、「春の祭典」、ブラームス「交響曲第1番」musikerの音楽夜話

聴く人それぞれの映像で、いいんです。
私は、なぜか、ファイナルファンタジー4を思い起こしました。
(「春の祭典」 ストラヴィンスキー)



by カエレバ

タグ:クラシック

レンディーネ:受難と復活 

2011, 01. 21 (Fri) 18:00

by カエレバ

何という問題作、そして感動的な快作!
ナポリの作曲家レンディーネが、クラシックの枠を超えてワールドミュージック的語法で仕立て上げ、20世紀の最後の年に初演された、キリストの受難と復活の物語。
ありふれた主題を扱ったこの作品は、例えばバーンスタイン「ミサ曲」などと並ぶ、宗教的題材による現代の衝撃的名作として語り継がれていくのではないでしょうか。
音楽は、現代を生きる我々には常にわかりやすく、晦渋な現代音楽とは一線を画すものです。
特に「復活」の場面からは、美しい「アレルヤ」に導かれて徐々に高揚し、最後は忘我の境地へ。
熱い演奏とサウンド(特にパーカッションが快感)が、貴方の耳に激しく突き刺さります。
(CD帯紹介文)



ちょっと検索してみたら、“カルミナ・ブラーナ”が好きな人が好きになりそうな曲のようです。
納得。


レンディーネ:受難と復活 (ナクソス・ミュージック・ライブラリー)

※ナクソス・ミュージック・ライブラリーは、クラシックのオンライン図書館です。
 「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。
 最大15分間、何度でも再生可能です。



by ヨメレバ

タグ:クラシック OTTAVA ナクソス

「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010」をネットで生中継 

2011, 01. 04 (Tue) 18:00

年越しは、「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010」をインターネット放送の生中継で聴きました


ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2010


購読しているメルマガ【クラシック音楽夜話】で、以前、この演奏会レポートを興味深く読んだことがありました。
2003年から毎年開催されているようです。
年越しに、ベートヴェンの交響曲全曲を連続で演奏しちゃうなんて、凄すぎる

そのメルマガから演奏会当日に急きょ生中継のお知らせがきて、途中からなのですが聴くことができました。
こんな凄い演奏会をネットで観ることができるなんて、そのことも凄すぎる
日本の端っこに住んでいるのに、リアルタイムでこんな演奏会を鑑賞できちゃうなんて、うれしすぎる。

ベートーヴェン全交響曲連続演奏会にご興味のある方は、ぜひレポートの方も読んでみてください。
レポートを読むだけでも楽しいですよ


ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2006


ベートーヴェン全交響曲連続演奏会2006(1)

隣の空席の隣四人はご家族のようである。
ご夫婦と、ご子息、お嬢さん。
男の子は高校生くらいか。
女の子は中学生というところだろう。
いいぞいいぞ。
家族四人でベートーヴェン。
まるで去年までのどこかの家族と同じじゃないか。
後には、どうみても小学生低学年の女の子を連れた老夫婦。
お孫さんだろうか。
おじいちゃん、おばあちゃんとベートーヴェンを聴きに来るなんて、いいぞいいぞ。
しかも、この子、ずっとおとなしく最後まで聴いていたのだ。
いいね、とってもいいね。




ベートーヴェン全交響曲演奏会2006(2)

第1番:指揮・下野竜也さん
第2番:指揮・岩村力さん
第3番:指揮・大友直人さん
第4番:指揮・高関健さん

15分間の休憩。
休憩時間は岩城さんの展示物を拝見。
岩城さんは、演目の準備のための勉強時にチェックをつけたスコアはとっておかない主義と、著作で読んだことがあったけれど、ベートーヴェン交響曲のスコアは残しておかれたようだ。
この企画のためにだろうなぁ。




悪魔が来たりて指揮をする~ベートーヴェン全交響曲演奏会レポート(3)

第5番:指揮・井上道義さん

が、有名なフレーズが返ってくるたび、聴衆は氷のように体を固めた。
あの妖気漂うタクトで「ンダダダダーーーン」がちゃんと揃うのだろうか?という恐怖である。




ベートーヴェン全交響曲演奏会2006(4)

第6番:指揮・秋山和慶さん
第7番:指揮・小林研一郎さん

小林さんは楽章間指揮台を降りてしまう。
そしてオケの面々に少しお辞儀をするのだ。
武道の「礼!」を思わせる。
指揮者はオケの面々の心をつかまなければいい演奏ができない。
カリスマ性がある小林さんだからオケからも信頼されているはずなのに、この謙虚さ。
なんだかこの時点で私は演奏の満足度とは別に音楽人、いやひとりのプロとして小林さんを心底尊敬した。




ベートーヴェン全交響曲演奏会2006(5)

第8番:指揮・ジャン=ピエール・ヴァレーズさん
第9番:指揮・外山雄三さん

「9人の指揮者の担当交響曲はどうやって決めたか?」
という私たちが知りたくてうずうずしていた質問に対し、・・・




三枝成彰 OFFICIAL WEB SITE

タグ:クラシック ブログ

「市民のためのファンファーレ」は、シンプルで格好イイ!! 

2010, 12. 28 (Tue) 18:00



「市民のためのファンファーレ」(アーロン・コープランド)

シンプルなパーカッションと金管による演奏。
何回聴いても格好イイなぁ。


タグ:クラシック